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<title>林屋克三郎の社長ブログ</title>
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<description>林屋総合研究所はリゾートに文化を創造する事業展開を行っております。</description>
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<item rdf:about="http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2008/06/post_43.html">
<title>のうてんき</title>
<link>http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2008/06/post_43.html</link>
<description><![CDATA[<p>昔から、不思議に思っていることがある。<br />
同じ、この地球に生まれたのに、<br />
どうして、幸せな人と、不幸せな人がいるのだろう。<br />
お金持ちに生まれても、不幸せな人もいれば、<br />
貧乏に生まれても、幸せな人もいる。</p>

<p>本当は、幸せも、不幸せも、<br />
心の持ち方一つで、決まってくるのではないだろうか。<br />
私は、自分勝手だから、<br />
どんなに、都合の悪いことでも、<br />
勝手に自分に都合よく解釈してしまう。</p>

<p>事業が窮地になっても、<br />
天が、この事業の欠点を指摘してくれた。<br />
直さなければ。<br />
などと、勝手に思っている。<br />
ノウテンキというか、楽天的というか。<br />
おかげで、結構幸せだ。</p>]]></description>
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<dc:creator>hayashiya</dc:creator>
<dc:date>2008-06-03T21:41:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2008/06/post_42.html">
<title>さ・び・し・い・な</title>
<link>http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2008/06/post_42.html</link>
<description><![CDATA[<p>さ・び・し・い・な<br />
さ・び・し・い・な</p>

<p>同じ地球に生まれた人が、<br />
何の理由も告げられず、<br />
どうしてこんなに、<br />
大勢死んでいくのだろう。</p>

<p>ミャンマーの津波にしても、<br />
四川の大地震にしても、<br />
どうしてこんなに、<br />
大勢死んでいくのだろう。</p>

<p>何も悪いことをしたわけじゃないのに、<br />
何も悪いことをしたわけじゃないのに、<br />
どうしてこんなに、<br />
大勢死んでいくのだろう。</p>

<p>さ・び・し・い・な<br />
さ・び・し・い・な</p>

<p></p>

<p>さ・び・し・い・な<br />
さ・び・し・い・な</p>

<p>同じ地球に生まれた人が、<br />
訳も分からず、<br />
どうしてこんなに、<br />
憎み合っていくのだろう。</p>

<p>アフガニスタンにしても、<br />
北朝鮮にしても、<br />
どうしてこんなに、<br />
憎み合っていくのだろう。</p>

<p><br />
何も悪いことをしたわけじゃないのに、<br />
何も悪いことをしたわけじゃないのに、<br />
どうしてこんなに、<br />
憎み合っていくのだろう。</p>

<p><br />
さ・び・し・い・な<br />
さ・び・し・い・な</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>hayashiya</dc:creator>
<dc:date>2008-06-01T20:54:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2008/04/post_41.html">
<title>京都不老庵、桜の茶会（２）</title>
<link>http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2008/04/post_41.html</link>
<description><![CDATA[<p>銀座不老庵の茶会は面白い。<br />
俗に、世間で言う「お茶会」とは、些か、趣が違う。<br />
まず、茶懐石といっても、奇想天外。<br />
和食と、フランス料理が、交互に出てくる。<br />
そして、その合間に、シャンパンやら、日本酒やらが、<br />
次から、次へと、椅子席で供されるから、愉快である。</p>

<p>と、今回も、そのつもりで、伺ったら、<br />
今回は、ものの見事に、<br />
純粋の茶懐石。<br />
しかも、お座敷で、座ったままの、4時間だから、まいった。</p>

<p>しかし、お料理は、実に見事で、感服の至り。</p>

<p>最初は、春らしく、きぬさや（絹莢）を添えて、ひろうすを炊いたもの。ひろうすとは、飛竜頭or飛龍頭　（ひりょうず）。まあ、簡単にいえば、関東のがんもどき。<br />
器は、京都でしか使わないさくらの金銀蒔絵。</p>

<p>続いて、伊勢えびと帆立貝、ふきのジュレ。<br />
つくしの頭がトッピングしてある。</p>

<p>器は、アンティークの春海バカラ。</p>

<p>明治時代、春海商店がバカラに特注したもの。<br />
茶道具として作られている。<br />
この当時は、バカラは、特注でのみ、生産していたそうで、<br />
市場には、殆ど、出回っていなかった。<br />
早川氏も、野村美術館で見ただけで、他では見たことがなく、今は値段がつかないくらい貴重の一品。<br />
復刻版だけでも一つ100万円くらいするというから、驚きである。</p>

<p>続いては、お花見には欠かせない、豆腐の田楽。<br />
赤味噌には芥子（けし）の実、白味噌には木の芽。</p>

<p>王朝人は、桜の季節、思い思いの重箱に、<br />
色とりどりの山菜や、煮しめを詰めて、野山に宴をはった。<br />
しかし、そうかといって、現代のように、保存食が豊富にあったわけではない。<br />
そこに、飛竜頭だとか、田楽だとかが、弁当の中心になったのではないか。<br />
そこに、春といえば田楽、桜といえば田楽となったのだろう。</p>

<p>そして、鯛の子の飯蒸し。<br />
器は、アンティークでオランダのデルフト（Delft）。<br />
江戸時代には、デルフトがたくさん使われた。</p>

<p>お酒は、伏見の富翁（とみおう）。<br />
透明にちかい富翁ささにごり。<br />
薄いにごり酒が、引き杯（さかずき）で供される。<br />
日本酒は、やはり、引き杯が、いい。お酒の香がたちやすい。</p>

<p>続いて、蓬麩（よもぎふ）の白味噌仕立て。<br />
器は、無論、桜の絵柄、桜の金蒔絵の雛椀（ひなわん）に盛られる風情は最高。<br />
不老庵の白味噌は、何時頂いても、絶品。<br />
雛椀は、お雛様のお節句に出される椀。</p>

<p>そして、次なるは、この季節の絶品。<br />
塚原の朝堀り筍（たけのこ）のお刺身。<br />
すだちとお塩、わさび醤油　どちらにても、満足。<br />
器は、17世紀、寛文時代の日本の最高の陶芸家の一人<br />
酒井田柿右衛門作。<br />
まさに、贅沢の極み。</p>

<p>そして、<br />
桜の季節のもうひとつのメインは、やはり、明石の桜鯛。</p>

<p>白磁と青磁の器に盛られた、<br />
明石の桜鯛。<br />
白すだちとわさびで。<br />
京都でしか味わえない、季節の一品。</p>

<p>お碗の具は、<br />
桜鯛を備長炭で焼いて、わかめと木の芽をトッピング。<br />
お椀の柄は、夕顔の金蒔絵。江戸時代のもの。<br />
夕顔は、朝顔とともに、夏に使うものだが、今年は源氏物語の千年紀で一年中使えると言う。　<br />
夕顔の君のご利益に与るとしよう。</p>

<p>続いて、トマトの酢の物が、<br />
日本の明治時代のガラス器で供される。</p>

<p>そして、李朝時代の初期（500年）の白磁に乗せて、<br />
明石の鯛の荒炊き。<br />
ごぼうと木の芽を添えて。</p>

<p>塚原の筍と、明石の鯛のオンパレードで、春を満喫。</p>

<p>ここからが、趣も新たに、堀内料理長が、縁先で、<br />
備長炭で焼いた焼き筍に、木の芽を添えてそのまま、醤油味で食べる。<br />
贅沢なひと時である。</p>

<p>器は、永樂得全。<br />
調べてみると、：永樂妙全（えいらくみょうぜん、1852年 - 1927年10月1日）は、京都の女性陶芸家。本名は悠。夫は永樂得全（14代 土風炉師・善五郎）。 </p>

<p>続いて、近江牛のグリルと焼いたグリーンアスパラガス。<br />
からしとわさびで、二つの味が楽しめる。<br />
器は、中国明代の古染付（約500年ほど前）。</p>

<p>そして、蛍烏賊（ほたるいか）のぬた（酢味噌で焼いたもの）<br />
器は古伊万里。扇面（せんめん）の染付。</p>

<p>そして、たけのこご飯とお漬物。<br />
器は、江戸時代の古伊万里。</p>

<p>デザートは、ブランマンジェ、イチゴソース。<br />
器は、バカラのアンティークアイスクリームカップ。</p>

<p>そして、主菓子には、ゆず味噌の桜餅。<br />
ゆず味噌餡は平野屋製の特注品。<br />
器は、江戸時代月蒔絵。<br />
桜の葉ごと、春を食う。</p>

<p>お茶会の締めくくりは、冷たいお濃茶。<br />
リキュールグラスで。</p>

<p>いやあ、まいった。</p>

<p>料理は、食材に尽きる。<br />
しかし、その、吟味に吟味を重ねた食材を、<br />
最高の腕利きの職人が、それこそ、腕によりをかけて供される。<br />
しかも、絶品の器に盛られてとくるからたまらない。</p>

<p>かつて、魯山人は、自分のお料理を、最高の器で、供したいと考えたが、<br />
主の反対にあって、実現できず、やむなく、<br />
自分で、器を作るようになったと、聞く。<br />
ここが、早川氏が、現代の、数寄者と言われる所以であろう。</p>

<p>それにしても、吟味された食材を、最高の職人の腕で調理し、<br />
時代の、最高の器で、供される醍醐味は、筆舌に尽くしがたい。</p>

<p>しかも、京都不老庵の空気は、格別。<br />
王朝人が、西方浄土と位置付けた、この嵐山、嵯峨野の風情を、<br />
欲しいままに、堪能する。</p>

<p>そして、このお料理を、<br />
早川氏が、解説して下さるのだが、これが、絶品。<br />
能で言うと謡。<br />
早川氏自身が不老庵で語るのは、素材に、適切な料理があって、付加価値をつくり、さらに器、適切な空間、適切な謡がそろって、更に、付加価値がふくらんでいくのだろう。<br />
まさに、芸術。</p>

<p>バレンボイムが、サイードとの著書の中で、文学は、作者一人で、芸術が完結する。画家もしかり。しかし、音楽は、作曲者一人では、作品は成立せず、演奏者がいて、初めて、芸術として、完結すると、述べている。<br />
しかし、最近では、これだけでも、作品は成立しにくく、プロデューサーの存在が重要である。</p>

<p>その意味では、料理の世界は、まさに、作者と、演奏者（料理人）、そして、プロデューサーの三者があって、初めて、芸術として、完結するのかもしれない。</p>

<p>かつて、井上靖先生と、お話をしていた時、音楽はいい。演奏が、その場で消えていく。その点、文学や、絵画は、あとに残るから、いやらしい。と、伺ったことがある。<br />
料理も、まさに、消える芸術である。</p>

<p>お茶会のあとで、通された、野々宮の竹林をみる部屋は、もう、言葉を失った。</p>

<p>春の宴の思い出も、嵐山から吹く、春のそよ風に、野々宮の竹林へと、吹き消されてしまった。<br />
遠くに目をやると、竹林に、うっすらと、雨のかおりが、煙っていた。</p>

<p>アンティークなワインのテイストビンに、花一輪。<br />
巨万の富を背景に、ただ、贅沢を尽くしているのではなく、もって生まれた天性の才能に、<br />
半生で培ったゆとりが為せる技なのだろう。</p>]]></description>
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<dc:creator>hayashiya</dc:creator>
<dc:date>2008-04-17T00:09:30+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2008/04/post_40.html">
<title>京都不老庵、桜の茶会（１）</title>
<link>http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2008/04/post_40.html</link>
<description><![CDATA[<p>銀座不老庵の早川氏より、京都、嵯峨野の不老庵のお茶会へ、お誘いを受けた。<br />
何せ、現代の数寄者として、その名を欲しいままにしている早川氏のご自宅でのお茶会である。<br />
行かない訳には行かない。<br />
朝7時30分の、新幹線で、京都へ行った。<br />
「とても道路が混雑しますので、絶対に、タクシーではお出でになりませぬように。山陰線の嵯峨嵐山の駅前で、お待ちしています。」の指示通りに伺うと、私を含めて、当日の客10人を、顔見知りの和服姿の女性が、待っていてくれた。<br />
彼女の案内で、ついていくと、天竜寺の山門の前を通って、渡月橋へ。そして、そこから、保津川を少し上って、大河内山荘の脇を通って、嵯峨野の竹林へ。そして、常寂光寺の山門の前を右折して、不老庵へ。<br />
4～50分の、散策に、すっかり身体が、汗ばんで来た。<br />
嵐山の美しさは、流石、王朝人が、1,200年の歳月をかけて作り出した人工美で、そのあでやかさは、言葉に尽くせない。<br />
淡い桜色と、これまた、淡い新緑が、市松模様のごとくに、山肌を染めている。<br />
小倉山の自然美と比較すると、世界屈指の人工美の美しさなのだろう。</p>

<p>無論、嵯峨野の竹林も、決して、自然美ではない。<br />
徹底的に、人手の入った、人工美である。</p>

<p>それにしても、京都の王朝人のロマンは、いかばかりのものであろうか。<br />
1,200年も昔に、この地に、まさに西方浄土の極楽を築いていたのだから、言葉がない。<br />
それにもまして、この地に、ご自宅を構えられた、早川氏の見識には、頭が下がる。</p>

<p>京都不老庵の二階の座敷から眺める、景色も絶品。<br />
色艶やかな嵐山と、小倉山を遠景に、嵯峨野の竹林を中景、そして、今を盛りの桜を近景に配して、正に、一服の絵である。</p>

<p>「桜の季節は、障子を外しているのです。」と、早川氏。</p>

<p>桜の見ごろには、6段階ある。<br />
まず、咲きはじめの頃。７～8分咲きの頃。そして、満開。散り始めの頃。葉桜。道端に散った桜。<br />
どの桜も、見ごたえがある。</p>

<p>そして、桜は、まさに、花曇りが一番。<br />
王朝人の美意識の素晴らしさである。</p>

<p>この２階の座敷から眺める、雨もよいだろう。<br />
そういえば、司馬遼太郎先生のお宅にお伺いしたとき、昔、都人は、雨が降ると、清水山へ上ったというお話を伺ったことがある。<br />
雨見の旅。</p>

<p>この嵯峨野の雨見の風情も、いかばかりか。</p>

<p>桜を十分に眺めたころ、「それでは」と言って、１階のお座敷で、茶会が始まった。</p>

<p>「今日は、表に桜が満開なので、家の中は、あえて、桜を外しましたが、このお茶席からは、桜が見えませんので、」と、早川氏が、手をかざす先に、桜の一枝が、見事に活けられている。</p>

<p>心憎い演出である。</p>

<p>つづく。</p>]]></description>
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<dc:creator>hayashiya</dc:creator>
<dc:date>2008-04-14T00:28:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2008/03/post_39.html">
<title>ミッドウェイ再考</title>
<link>http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2008/03/post_39.html</link>
<description><![CDATA[<p>さて、先日の続きである。<br />
南雲中将は、何の間違いを犯したのだろうか。</p>

<p>二つの大きな間違いを犯していると、筆者は考える。</p>

<p>第一の問題は、<br />
このミッドウェイの戦略は、真珠湾で逃がした、<br />
米国機動部隊を葬らんがために、山本五十六率いる連合艦隊が、<br />
全戦力を投じて、仕掛けた、罠であった。<br />
それだけに、この戦いの目的は、敵機動部隊殲滅のみにあり、<br />
いかなる、他の目的も存在しなかったはずである。<br />
それを、敵機動部隊を発見できぬまま、<br />
目先の戦果を求めて、ミッドウェイ島への、攻撃に目標を転換し、<br />
対艦魚雷を、陸用爆弾に取り換えたことが、第一のミスである。</p>

<p>第二の問題は、<br />
第一のミスを犯したとしても、陸用爆弾に転換し終わっている、全戦闘機を、<br />
速やかに発進させ、海上で、陸用爆弾を捨てさせて、身軽にしたうえで、<br />
艦隊上空の護衛にあたらせるべきであった。</p>

<p>こうすれば、敵機動部隊は、殲滅できなかったにしても、<br />
少なくとも、トラの子の、空母群を、あそこまで、うちのめされることはなかった筈である。</p>

<p>この二つの判断が、指揮官にとって、最も、重要な判断だったのではないだろうか。</p>

<p>現代の企業経営においても、同様である。<br />
指揮官たるもの、自分の使命は何であるか、わかっていない人が、<br />
どれほど、いるのだろうか。</p>

<p>君の敗北は、君自身に原因がある。<br />
このことを、胸に明記すべきである。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>hayashiya</dc:creator>
<dc:date>2008-03-23T10:37:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2008/03/post_38.html">
<title>愚将の条件</title>
<link>http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2008/03/post_38.html</link>
<description><![CDATA[<p>人生において、人間の価値を真に発揮するときは、最も、苦境にたった時である。<br />
どこから判断しても、当初の予測に反し、作戦を変更すべきと考える時がある。<br />
しばしば、愚将は、己の信念を捨てて、二の手を打つ。<br />
そして、取り返しのつかない、奈落の底へと、墜落する。<br />
愚将南雲中将のミッドウェイの如し。</p>

<p>戦たるもの、それが、戦場にしても、経済闘争にしても、楽勝の間は、真の戦場にあらず。<br />
計算に計算をして、それでも、予想通りにならなくて、<br />
矢尽き、弾尽きたときに、真の価値が現れる。</p>

<p>歴史に「もし」は、禁句ではあるが、<br />
それでも、「もし」南雲中将が、初志貫徹しておれば、<br />
米国機動部隊とは、五分の戦いはできたはずである。</p>

<p>君、何故、初志を忘れる。<br />
自らの間違いを棚に上げ、何故、原因を、他に求める。<br />
現在の敗因は、君の心の中にこそある。</p>

<p>苦境に立ったら、原点に戻れ。<br />
初志を貫け。<br />
初心を信じよ。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>hayashiya</dc:creator>
<dc:date>2008-03-21T01:11:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2008/01/post_37.html">
<title>あけましておめでとうございます。</title>
<link>http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2008/01/post_37.html</link>
<description><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。</p>

<p>２００７年は、皆様のお力添えのお陰で、大きく飛躍することが出来ました。<br />
ありがとうございました。</p>

<p>２００８年は、前年にも比して、地に足のついた仕事をさせて頂こうと考えています。</p>

<p>株式会社林屋総合研究所は、二つの大きな使命を持っていると考えます。<br />
その第一は、まづ、グループ内企業の安定化です。これは、何を、差し置いても、成し遂げなければならないことと、覚悟を新たに、しています。<br />
第二は、ご契約いただいている各社の業況拡大です。<br />
こうご説明すると、一と二が逆ではないかと、ご指摘を受けるかもしれませんが、やはり、この順序で正しいと思います。<br />
何故なら、自分の頭の上のハエを追えないものに、他人のハエが追えるのかということです。<br />
まづ、自らを修め、それから、社会貢献をすべきと考えます。<br />
第一の内容に関しましては、各社の説明の中に、詳述します。</p>

<p>株式会社ラ・ブレッツアは、今年、一番、力を注ぐつもりです。<br />
もう、何年も現場を離れ、もう一度、０からの勉強ですが、何としても、昔のラ・ブレッツアに戻してみたいものです。やはり、多店舗化が、勝負でしょう。</p>

<p>株式会社かわら版は、一昨年スタートさせた、銀座かわら版が、軌道にのりつつあり、別法人化が課題です。そのうえで、株式会社かわら版に対する、バックアップ体制を整えさせます。</p>

<p>山中湖テラスも、今年は、法人化が課題です。まったく新しいスタイルの宿泊施設として、業績拡大に挑戦です。ご好評をいただいています、地中海料理に加えて、和食の充実を図るつもりです。</p>

<p>音楽事業部も、独立法人化を予定しています。芦ノ湖音楽祭、軽井沢の森音楽祭、そして、後藤泉プロジェクトに加え、後藤泉の妹弟子、池浦七菜子のデビューです。</p>

<p>山中商事株式会社、今、一番の問題企業ですが、思い切った飛躍を考えています。</p>

<p>あまり、具体的な策を書きませんでしたが、じっくりと、チャレンジして行きたいと考えています。</p>

<p>今年も、よろしく、お願いいたします。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>hayashiya</dc:creator>
<dc:date>2008-01-10T20:59:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2007/12/2007_1.html">
<title>2007年最後のコンサート</title>
<link>http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2007/12/2007_1.html</link>
<description><![CDATA[<p>2007年12月22日、後藤泉の、本年最後のコンサートが、山中湖テラスで開かれました。<br />
コンサートの始まりとともに降り始めた雪が、コンサート後のパーテイが終わる頃には、すっかり、辺りを、雪景色に取り替えていました。<br />
後藤泉も、2007年の総てのスケジュールを、終える安堵感からか、実にのびのびと演奏し、とりわけ、最後の、リスト版ベートーヴェンの第9番の第４楽章は、最高の出来映えで、2007年の最後を飾りました。<br />
これも、いつもご支援を頂いている、皆様のお陰と、深く感謝いたしております。<br />
2008年が、皆様にとりまして、幸多き年でありますように。</p>]]></description>
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<dc:creator>hayashiya</dc:creator>
<dc:date>2007-12-22T23:55:39+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2007/11/post_36.html">
<title>ミシュランの暴力</title>
<link>http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2007/11/post_36.html</link>
<description><![CDATA[<p>　フランスのタイヤメーカー、ミシュラン社が発行しているヨーロッパのレストラン・旅行案内書「ミシュランガイド」初の東京版（２００８年版）が発売された。<br />
　この「ミシュランガイド」は、レストランの等級を、星印で表示し、毎年、改訂版を発行することで、知られている。<br />
　銀座地区でも、たくさんのお店が、星を与えられて、ご同慶の至りである。<br />
　店によっては、店頭に、たくさんのお祝いのお花が並べられ、電話が鳴りっぱなしで、予約が殺到し、笑いが止まらない。<br />
　まずは、おめでたい限りである。<br />
　しかし、良く考えてみると、この事態、そう笑ってばかりはいられない。<br />
　私も今までは、何の批判もなく、この本の評価を受け入れていた。しかし、東京版が発行されると聞き、俄かに、疑問が沸いて来た。<br />
　一体誰が、どの様な方法で、この格付けをしたのだろうか。<br />
　ミシュランによると、日本人２人を含む、匿名調査員５人が、２００６年５月から、東京都内の飲食店１５００店に、繰り返し足を運び、審査に当たったという。<br />
　ここで、疑問が沸いてくる。<br />
　この１５００店を誰が選んだのか。<br />
東京には、もっと、膨大な数の飲食店があるはずである。<br />
そして、この１５００店に、一体、何回、調査に行ったのか。<br />
　仮に5人で、分担しても、1人が、３００店受け持つことになり、１日、昼夜２店行っても、１５０日を費やす。<br />
　昨年の５月からというから、発行日まで、凡そ、１年７ヶ月。印刷、製本に、約１ヶ月を見ても、調査、編集に１年６ヶ月しかない。１日の休息もなしに、働いても、５４７日しかない。<br />
　まさか、完全無休など考えられないし、そうすると、<br />
　週休１日ならば、実働468日、<br />
　週休２日ならば、実働390日、<br />
しかない。<br />
　しかし、現実にやってみればわかるが、６日間、毎日、昼夜外食は、至難のことである。<br />
　ならば、週休２日は、絶対必要条件だろう。<br />
　週休２日で計算すれば、実働３９０日。1人で調査したら、期間中、実に、７８０店しか回れない。<br />
　つまり、１５００店を調査するには、最低でも、2人が必要で、それでも、1年6ヶ月の間に、１店１回しか、調査できない。<br />
　しかも、本来は、同時に、最低2人の舌と目で判断すべきである。<br />
　事実、ミシュランは、２人１組で調査していたそうで、この調査には、最低４人必要とし、実質は、2人で1店を、1回だけ調査したことになる。<br />
　週休２日ならば、残り90日しかない。<br />
そして、1次選考で、10分の１に絞ったらしく、東京版ミシュランは、星付きレストランは、１５０店あるそうだ。<br />
　つまり、星が付く付かないの判断は、この5人の匿名調査員のうち、たった２人が1店に１回行っただけで、決定されたことになる。<br />
　たった１回の調査で、星が付いたり、つかなかったりにしては、影響が大き過ぎるのではないか。<br />
　フランスでは、星の数が減って、自殺したシェフもいたと聞く。<br />
　しかも、同じ日本人同士でも、関東の人と、関西の人では、味覚がはっきり違うし、50代と30代とでも味覚が違う。まして、この5人の国籍によっては、味の判断は、全く違うはずである。<br />
　この星付きレストラン１５０店を、更に、星の数を決めるために、５人で、分担して調査しても、１５日かかる。5人が、全員で行けば、７５日かかる。<br />
　どっちにしても、もう残り日数は殆どない。<br />
　これ以上の、詳しい調査をすることは、物理的に不可能である。<br />
　つまり、一度発表してしまえば、大反響を起こすこと必至のこの調査を、これほど、少人数で、簡単にやっているということだ。<br />
　これで、一体、真実の調査が出来るのだろうか。<br />
　しかし、ここで、もうひとつ考えなければならないことは、1年間、毎日外食で、調査員の、正確な味覚判断を維持できるのかということである。つまり、最初の頃、調査に行った店と、後のほうで行った店とでは、調査員の味覚判断が狂っているということだ。<br />
　私ごとで恐縮だが、私も、弊誌の編集上、毎日、いろいろなレストランで試食を重ねているが、正直言って、どんなに旨いものでも、毎日食べると、いい加減嫌になる。<br />
　そんな時、一番旨く感じられるのは、白いご飯にお漬物である。つまり、毎日、外食で、食べ続けると、味の判断能力が狂ってくる。<br />
　しかも、弊社の場合は、匿名ではないから、厨房も見せてもらえるが、匿名では、厨房を見ることも、出来まい。<br />
　これで、良く、３ツ星だ、１つ星だなどと、言えたものである。<br />
　３つ星に選ばれたお店は、確かに、どこも立派なお店だが、２つ星や、１つ星の中に、明らかに、３つ星、若しくは、それ以上のお店が入っているし、逆に何度行っても、最悪の味の店も入っている。<br />
　外国人が判断したり、また、３０代の経験浅い審査員が判断して、どうして、日本料理店の良し悪しがわかるのだろうか。<br />
　ミシュランの東京版が発行されるというだけで、テレビや新聞が、トップニュースで採り上げるのに、こんないい加減な審査で、星を決めていいのだろうか。本来３つ星の資格のある店が、１つ星とされた、不名誉は、どうしてくれるのだろうか。<br />
　名誉毀損でもあり、営業妨害でもある。<br />
　それに、ミシュランガイドだって、マスコミの端くれだ。<br />
　さすれば、これなどは、明らかに、マスコミの暴力と言えるのではないか。<br />
　もっと不愉快なのは、こんないい加減なミシュランの仕事に対して、日本のマスコミが殆ど、批判らしい批判をしないことである。<br />
　それどころか、現在のミシュランブームは、明らかに、マスコミが火をつけたことは間違いがない。<br />
　日本のマスコミは、判断能力を失ってしまったのだろうか。<br />
　本来、ミシュラン・ガイドブックは、ミシュラン・タイヤの広告宣伝物のはずである。<br />
　何故、このような、私企業の広告宣伝物を、日本のマスコミは、大々的に取り上げるのか。<br />
　これでは、一般市民が、ミシュランの星を、公的なものと錯覚してしまうのも無理はない。<br />
　しかも、マスコミは、表面だけの人気を煽って、その結果、不名誉を受けたり、営業妨害になったりしている人たちに、何故、目を向けないのか。<br />
　マスコミの本来の立場は、これら、不当に人権を侵害されたり、不利益を蒙っている人たちの救済が使命なのではないか。それを、こともあろうか、ある意味では、美談に隠れた、差別行動を、便乗して、持て囃しているのである。<br />
　私は、決して、今回、ミシュランで星を獲得されたお店に水をかけようとしているのではない。<br />
　このような、いい加減な調査では、来年以降、何時なんどき、今度は、簡単に、星を外される危険もあると言いたいのである。<br />
　今回のミシュラン東京版は、星付きレストランを、１５０、星の数を１９１個掲載した。同誌の、パリや、ニューヨーク等、他の都市版に比べて、圧倒的に多いという。さすれば、来年度版は、そんなに、掲載店が増えるとは思えない。調査も、今年よりは、広範囲になるだろう。そうなれば、競争は激化する。絶対に、今年、星のついた店から、落選店が出るはずである。<br />
　このときは、今年とは、裏腹の不名誉を受けることになる。<br />
　それだとて、本当に、正しい判断かどうか、わからない。<br />
　どっちにしても、こんな、名誉に関わる一大事を、一タイヤメーカーの広告宣伝の一環に、使われては困るということだ。<br />
　大体、タイヤ屋さんが、何時から、神様か、裁判官になったのだろうか。<br />
　無論、ミシュラン・タイヤが、ガイドブックを出すことには、全く、異論はない。売上増大のため、大いに、宣伝活動をされるのは、良いことである。<br />
　ただ、神様でもない存在で、しかも、いい加減な調査で、勝手に、他人の店に、星をつけて、ランク付けをすることは、ある意味では、名誉毀損であり、営業妨害なのではないだろうか。<br />
　そんなことより、自分の本業の、タイヤの品質向上に力を注いだらどうだろう。<br />
　少なくとも、私は、今年は、ミシュランのタイヤは買わないことにする。</p>

<p>「銀座かわら版」第4号、緊急提言より、転用。</p>

<p>この記事に関する、ご意見は、<br />
山梨県南都留郡山中湖村平野２６４６－１<br />
「銀座かわら版」<br />
ミシュラン調査委員会あてにお寄せ下さい。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>hayashiya</dc:creator>
<dc:date>2007-11-30T01:05:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2007/11/post_35.html">
<title>後藤泉のリスト版ベートーヴェンの「英雄」</title>
<link>http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2007/11/post_35.html</link>
<description><![CDATA[<p>今日、11月17日、六本木の泉ガーデンの、オフィス設計の本社で、後藤泉のサロンコンサートが、日下部社長のご好意で、開催して頂いた。<br />
午後1時と、午後4時の2回公演だったが、満席のお客様がお出で頂き感動した。<br />
オフィスでのコンサートということで、音響を心配していたが、始まったら、あまりの音響の良さに、びっくり。改めて、日下部社長の、ご見識の高さに驚いた。<br />
丁度、今日は、マイスターミュージックで出していただいた後藤泉のＣＤの、ベートーヴェン（Ｆ．リスト編曲）の、交響曲第３番「英雄」（ピアノ版）と、交響曲第1番（ピアノ版）がリリース。<br />
演奏会も、丁度、ベートーヴェン（Ｆ．リスト編曲）の、交響曲第３番「英雄」（ピアノ版）で、感動も一入。<br />
演奏会終了後のお客様が感動して下さっているのに、主催者側も大感動でした。<br />
お客様にも、また、日下部社長はじめ、オフィス設計のスタッフの方々にも、深く感謝をしています。<br />
ありがとうございました。<br />
帰宅後、部屋の電気を暗くして、今日発売のこのＣＤを聴く。<br />
ベイブリッジと、港の景色の向こうに、三日月が輝いている。<br />
考えてみると、後藤泉は恵まれている。<br />
あっという間に、ＣＤも、ヨーロッパで2枚。日本で、3枚、合計5枚が発売された。<br />
ありがとうございます。</p>]]></description>
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<dc:creator>hayashiya</dc:creator>
<dc:date>2007-11-17T22:20:35+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2007/10/post_34.html">
<title>銀座飛雁閣の小籠包</title>
<link>http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2007/10/post_34.html</link>
<description><![CDATA[<p>9月29日（夜）、30日（昼・夜）10月1日（昼・夜）は、銀座飛雁閣での、サロンコンサート（5公演）です。<br />
今月のテーマは、「お月見」。演奏は、無論、後藤泉。<br />
でも、今日のお話は、音楽の話ではなくて、銀座飛雁閣の小籠包のお話です。</p>

<p>実は、小籠包といえば、上海の南翔饅頭が有名ですが、でも、本当は、この銀座飛雁閣の小籠包が、世界一なのです。<br />
うそだと思うなら、食べてみてください。<br />
中国では、小籠包は、主食の一つ。そこで、おなかを満たすために、皮が厚いのです。<br />
しかし、主食でない、日本では、皮は薄いほうが、美味しいのです。<br />
この銀座飛雁閣の小籠包の皮の厚さは、別格。<br />
超薄皮に、熱々のスープが入った、小籠包は、絶妙の食感。<br />
まずは、試してみてください。<br />
データは、銀座かわら版の2号と、3号に。<br />
電話は、０３－３５６７－３１１１<br />
銀座3丁目の並木通り沿いです。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>hayashiya</dc:creator>
<dc:date>2007-10-01T07:07:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2007/09/750.html">
<title>酒田を後にして</title>
<link>http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2007/09/750.html</link>
<description><![CDATA[<p>朝、7時50分に、ホテルを出て、庄内空港へ。<br />
昨日とは、打って変わって、雲ひとつない晴天。<br />
遠くに、鳥海山と月山を望んで、庄内平野が、黄金色に輝いている。<br />
「五月雨を、集めて早し、最上川」を渡ると、芭蕉に心が躍る。<br />
全くのビジネス旅行で、名所旧跡を訪ねる暇もないが、<br />
それだけに、心は、庄内平野を飛び回る。<br />
本間家長屋門、商家造りの旧鐙屋（あぶみや）、<br />
本間美術館、土門拳記念館。<br />
夕べご馳走になった、「翁」と「初孫」を思い出す。<br />
東京は、雨らしい。<br />
今晩から、銀座「飛雁閣」でのサロンコンサート。<br />
庄内空港について、現実に、呼び戻された。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>hayashiya</dc:creator>
<dc:date>2007-09-30T01:26:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2007/09/post_32.html">
<title>山形県酒田市に来ています。</title>
<link>http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2007/09/post_32.html</link>
<description><![CDATA[<p>今日は、山形県酒田市民会館で、後藤泉のディナーコンサート「秋の夜空を見上げて」を開いて頂きました。<br />
羽田発１２；００の全日空便で、庄内空港へ。<br />
酒田地方は、生憎の天気でしたが、空港から市内へ向かう道路の左側に、実に豊かな防砂林の松林が広がり、大感激。<br />
酒田市民会館は、音響の素晴らしいホールでした。<br />
演奏会は、１８；３０から。<br />
後藤泉のおしゃべりと、ピアノの演奏で、大勢のお客様に喜んでいただけました。<br />
演奏会後に旬味「井筒」で、打ち上げの会。<br />
酒田の新鮮なお魚と、自慢のお酒をたらふくご馳走になりました。<br />
酒田の暖かな人情に囲まれて、幸せな一日でした。</p>

<p>ここ数ヶ月、実に下らない政争騒ぎと、親殺し、子殺し、それに、角界の騒動に、胸を潰されそうになっていましたが、久しぶりに、爽やかな一日でした。</p>

<p>ありがとうございます。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>hayashiya</dc:creator>
<dc:date>2007-09-29T00:20:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2007/09/post_33.html">
<title>時津風部屋の力士急死</title>
<link>http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2007/09/post_33.html</link>
<description><![CDATA[<p>大相撲の時津風部屋の力士、時太山（本名斉藤俊さん、当時17歳）が、名古屋場所前の6月26日、愛知県の犬山市で稽古中に急死した問題で、愛知県警の取調べで、兄弟子が、斉藤さんを、金属バットで殴ったことが判明した。25日の夕食では、時津風親方が、ビール瓶で、斉藤さんの額を殴打、更に、兄弟子ら数人が、稽古場の裏手で、暴行、金属バットを使って、全身を殴打したという。<br />
これが、日本の国技を支える力士のすることだろうか。<br />
ここまで、モラルが低下しているのは、何故だろうか。<br />
横綱朝青龍関の夏巡業を休業しながら、サッカーをやった問題で、制裁措置を決めた相撲協会は、時津風部屋に対し、どう対処するのだろうか。<br />
いや、それよりも、相撲協会自体の責任は、どうなるのだろうか。</p>

<p>それにしても、毎日の新聞、テレビを見ていると、嫌になる。<br />
子供が、親を、鉈で殴り殺したり、人の命が、まるで、軽視されている。</p>

<p>もっと、困ったことは、これだけの事件が起きているのに、<br />
わが国のマスコミは、殆ど危機感を持っていない。<br />
確かに、日々、世界中で、殺伐した事件が起きているので、<br />
書ききれないのかもしれないが、<br />
政治家の足をひっぱるのには、あれほど、夢中になっているのだから、<br />
もう少し、考えてはどうだろうか。</p>

<p>すべては、わが国の教育に起因する。<br />
経済発展にばかり目を奪われて、<br />
人間としての本来のあり方を教えてこなかった「つけ」が、<br />
一気に回ってきているのだろう。</p>

<p>もう一度、日本人に優しい思いやりの心を取り戻すことを<br />
本気で考えなくてはいけないのではないだろうか。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>hayashiya</dc:creator>
<dc:date>2007-09-27T21:40:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2007/09/post_30.html">
<title>福田内閣の誕生</title>
<link>http://hayashiya-japan.com/blog/archives/2007/09/post_30.html</link>
<description><![CDATA[<p>福田内閣が誕生した。<br />
折角、新内閣が誕生したのだから、しばらくは、お手並みを拝見と、静観すべきである。<br />
野党の反応を見ていると、嫌になる。<br />
派閥均衡内閣だとか、いろいろ意見があるのはわかるが、<br />
それでは、どうしたらよいのだろうか。<br />
派閥だろうが、派閥でなかろうが、大事なことは、<br />
立派な政治が行われるかどうかである。<br />
争うのならば、政策で争うべきなので、<br />
組閣の中身にケチをつけても、意味がない。<br />
福田総理が、このチームでやると決めたのだから、<br />
やって貰ったら良い。<br />
野党は、どうどうと、政策で戦うべきである。<br />
それにしても、向こう3ヶ月くらいは、新内閣に、<br />
自由に仕事をしてもらわねば、<br />
批判することだって、出来ないのではないだろうか。<br />
それに、マスコミの動きも、最低だ。<br />
人の揚げ足ばかりとっている。<br />
これでは、みんなで、よってたかって、自分の国の信用を、<br />
滅茶苦茶にしているようなものだ。<br />
野党も、マスコミも、<br />
所詮は、同じ穴の狢である。<br />
そんな、格好のいいことばかし言って、自分は、そんなに、立派な人なのですか。<br />
大事なことは、その人が、<br />
本当に、国民のためになる政治をしてくれるかどうかなのではないですか。<br />
こんなやり方をしていたら、仮に、与野党逆転しても、<br />
所詮、党利党略の戦いが続くだけのことじゃないですか。<br />
とにかく、新政権が出来たのですから、<br />
解散、解散言わないで、まづは、仕事をしてもらいましょうよ。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>hayashiya</dc:creator>
<dc:date>2007-09-26T01:25:26+09:00</dc:date>
</item>


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