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2007年09月26日
福田内閣の誕生
福田内閣が誕生した。
折角、新内閣が誕生したのだから、しばらくは、お手並みを拝見と、静観すべきである。
野党の反応を見ていると、嫌になる。
派閥均衡内閣だとか、いろいろ意見があるのはわかるが、
それでは、どうしたらよいのだろうか。
派閥だろうが、派閥でなかろうが、大事なことは、
立派な政治が行われるかどうかである。
争うのならば、政策で争うべきなので、
組閣の中身にケチをつけても、意味がない。
福田総理が、このチームでやると決めたのだから、
やって貰ったら良い。
野党は、どうどうと、政策で戦うべきである。
それにしても、向こう3ヶ月くらいは、新内閣に、
自由に仕事をしてもらわねば、
批判することだって、出来ないのではないだろうか。
それに、マスコミの動きも、最低だ。
人の揚げ足ばかりとっている。
これでは、みんなで、よってたかって、自分の国の信用を、
滅茶苦茶にしているようなものだ。
野党も、マスコミも、
所詮は、同じ穴の狢である。
そんな、格好のいいことばかし言って、自分は、そんなに、立派な人なのですか。
大事なことは、その人が、
本当に、国民のためになる政治をしてくれるかどうかなのではないですか。
こんなやり方をしていたら、仮に、与野党逆転しても、
所詮、党利党略の戦いが続くだけのことじゃないですか。
とにかく、新政権が出来たのですから、
解散、解散言わないで、まづは、仕事をしてもらいましょうよ。
投稿者 hayashiya : 2007年09月26日 01:25